山里は紅葉の秋、山頂は晩秋。この時期の山登りは秋の推移を一日で体感できます。甲府盆地の街並みが見えるほど空気が澄んでおり、雪化粧7割ぐらいの鮮明な富士山を眺めてきました。 |
| ■造り岩、本社ヶ丸には行かないで、清八山を登った道を下りてきました。笹子駅-追分バス停はバス使用。2016年時点ではこのバス便はありません。(歩くと約20分) ・登り 追分バス停-清八山:2時間51分 ・下り:清八山-追分バス停:2時間1分 ・山頂滞在時間:1時間16分 |
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■清八山と富士山(九鬼山天狗岩から) |
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■5:18 小田急江ノ島線長後駅 ■7:39 JR中央本線笹子駅からバス。(2015年にはこの時刻のバスがなくなっています。追分バス停まで歩くことになります) ![]() ■7:42 追分バス停到着。バス通りを少し歩いて左に曲がり、この道を進みます。 ![]() ■8:26 変電所到着。門の前のドウダンツツジが見事です。日陰でもこの赤さです。 ![]() ■8:29 奥野沢川の橋を渡ったところで休憩。 ![]() ■8:57 登山口ポスト到着 ■9:07 紅葉が美しい ![]() ■9:13 紅葉を眺めながら登ります ![]() ■9:30 黄色と赤が交互に出てきます。 ![]() ■9:37-9:49 見はらしベンチで休憩 ![]() ■10:22 標高1300mを越えると枯れ木に囲まれます。晩秋の山道を進みます。 ![]() ■10:23 少し残っている紅葉 ![]() ■10:27 清八峠到着。「至る御巣鷹山50分・三ツ峠山160分」の方向に進みます。8分ほどで清八山に到着します ![]() ■10:33 空が青い。 ![]() ■10:35 清八山到着。 低木に囲まれた細い道を抜けると、前方の視界が開け、富士山がいる見事な景観が現れます。三ツ峠山と御坂黒岳の間に富士山がいます。御坂黒岳の右側には南アルプス。 ■10:36 清八山からの富士山。富士山の右すそ野は寄生火山の凸部が続きます。その終わりの大室山の手前に足和田山、後ろは毛無山、天子山地。一幅の絵のような景観です。 ■10:37 清八山からの富士山 2012年の富士山の初冠雪は9月12日で、例年に比べ早い。11月8日のこの日には7合目あたりまで冠雪がある。しかし、富士山は「まだ雪化粧の途中です。もう少しで仕上がりますので、そんなにじっくり眺めないでください。」と思っているようです。しかし、この状態でも充分美しい。 ![]() |