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山梨県南東部に広がる道志山塊のほぼ中央に位置する標高1263mの山。山梨百名山のひとつ。 *道志山塊の主要な山:鹿留山・杓子山・石割山 ・御正体山(最高峰1682m)・今倉山・菜畑山・朝日山・赤鞍ヶ岳・鳥ノ胸山・倉岳山・二十六夜山・九鬼山・高柄山 菜畑山と富士山の間には道志山塊最高峰の御正体山があるが、菜畑山山頂から富士山の山頂部と左のすそ野が見え、道志みちの一部も見えます。 また今倉山から菜畑山の登山道にある水喰ノ頭の手前で、富士山と道志みちが見える展望地があります。 菜畑山は「なばたけうら」と読む。この呼び名に関して次の記載がある。 * 菜畑山の呼び名について: 谷有二氏の「山名の不思議(平凡社ライブラリー)」の該当項を要約すると次のようになる。 『・・・この山梨県道志の菜畑山はナバタケウラと山の字をウラと読むのが正解である。 「万葉集」などによるとウラはものの末端という意味で、川や沢の末端・先端もウラになる。 木の梢をウラというのもここからきている。 菜畑山については、菜畑という沢の先端であるから菜畑ウラで、ウラは山頂にあたるから、山の字を置いてウラと読ませた。 ウラには浦・上・裏・山・峰などの字が当てられている。 例えば奥多摩の日向沢ノ峰、真名井沢ノ峰、雁掛ノ峰、丹沢山塊の檜洞丸の一名・本棚裏、埼玉県秩父の浦山、川浦谷、木曽御岳の一峰・三浦(みうれ)山、…などなど。 海にあるべき浦の字が、山の中に見受けられるのも、末端(うら)に対する当て字が原因である。 海岸の浦も大洋の末端にあたるから、海のウラも山のウラも、元は同じだった可能性が強い。・・・』 * 菜畑→村外れの意 私たちの山旅日記・菜畑山)から引用 |

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| ■2014.4.26 道坂峠登山口ー今倉山ー水喰ノ頭ー菜畑山ー道志村 |
![]() アケボノスミレ
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![]() エイザンスミレ
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![]() ヒゴスミレ
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![]() ナガバノスミレサイシン
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道坂峠-今倉山ー水喰ノ頭でいろいろなスミレが咲いていました
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![]() ハルリンドウ
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![]() マメザクラ
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![]() ミツバコンロンソウ
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![]() ミツバツツジ
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![]() 菜畑山中腹~道志村でヒトリシズカが群生。ニリンソウも多く咲いていました。
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