
|
|||||||||
|
加入道山は丹沢山地最高峰の蛭ヶ岳から西に伸びる丹沢主稜にある山ですが、その東側にある大室山の西尾根の一部のようにも見えます。 加入道山は、富士山からの距離、標高とも富士山展望には絶好の山ですが、残念ながら山頂付近では、富士山は樹木に遮られ、枝の間から部分的にしか見えません。 道志登山口から登ると中腹の崩壊地で、道志、丹沢の山を前景にした爽やかな富士山がみられます。また、西丹沢ビジターセンターー大室山ー加入道山コースで登れば大室山西ノ肩ー破風口間で富士山がいる雄大な景観を見ることができます。 昭和初期には、山名は「加入道」で「山」が無かったようです。その山名について次の記載があります。 『それにしても、聞き慣れない山である。ものの本にはいくつかの山名考が出ている。「古くこの山には鹿が多く生息していたからとか、大入道がすんでいたとか」(「日本自然地名辞典」より)。例により、独断と偏見を述べる。「加」は「崩れ」、「入道」は「鈍い傾斜地」(「地名用語語源辞典」)を援用し、「崖のある緩傾斜地」。もっと簡単に「くずれた鈍頂(入道)」とも考えられる。』(「富士を眺める山歩き」 山村正光 毎日新聞社 2001年) |

|

| ■2015.4.27 道志村登山口-加入道山-前大室―大室山-犬越路-西丹沢自然教室 |
![]() キクザキイチゲ
|
![]() キクザキイチゲ
|
![]() キクザキイチゲ
|
![]() コイワザクラ
|
![]() ヨゴレネコノメ
|
![]() ツルキンバイ
|
![]() タチツボスミレ
|
![]() シコクスミレ?
|
![]() バイケイソウ(大室山山頂付近、花は6ー7月か)
|
![]() マメザクラ(大室山-犬越路)
|
||
| ■2012.10.14 用木沢出合-白石の滝-白石峠-加入道山-前大室-破風口-大室山-犬越路-用木沢出合 |
![]() トリカブト
|
![]() リンドウ
|
![]() リンドウ |
![]() 木の股にキノコいっぱい |


























