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■十里木高原展望台からの富士山がいる大展望です。(2016.12.3 9:49) 見事な丸ごと富士山です。この展望台からの富士山を眺めるのが今回の目的です。雲も多くなってきましたが富士山にはかかっていません。富士山左下に十里木カントリークラブのゴルフ場があります。人工的な前景ですが、このゴルフ場の明るい緑が、青い空と合わさって富士山を含む画面全体がとても明るく爽やかに見えます。 ■十里木高原展望台からの富士山。明るく元気が出る富士山です。(2016.12.3 9:49) ■十里木高原展望台からの富士山と宝永火口と宝永山。(2016.12.3 9:49) 宝永大噴火は、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きました。富士山の噴火としては最も新しいものであるとともに、記録が残されている10回の中でも最大のものとされる。現在2025年ですので318年噴火がおこっていないので、いつ起こっても不思議ではないと言われています。展望台から見る宝永火口の横幅はほぼ1.1㎞です ■馬の背展望台からの富士山がいる大展望です。(2012.01.09 10:07) 富士山の中腹に雲がかかっていますが、ほぼ全容を見ることができました。 ここまで登ると、富士山の右裾野の奥に御正体山などの山並みが見えています。私もじっくり眺めています。 ![]() がいる大展望。右から箱根神山、富士山、愛鷹連峰。その先に駿河湾があり、沼津アルプス、大瀬崎が見えます。(2016.1.20 10:57) 地図でもわかるように、黒岳からの景観は、十国峠からの景観とほぼ同じです。詳しい山座同定は十国峠からの山座同定を見てください。 ■越前岳からの富士山(2009..03.15 11:05) 雲のない時でも、見えるのは山頂付近だけです。少し樹木を伐採すれば、越前岳山頂も素晴らしい富士山展望地になると思いますが、十里木高原展望台、馬の背見晴台で丸ごと富士山の展望を見ることができるので、山頂はこのぐらいで十分としてるようです。現在も山頂の樹木の伐採は行われていないようです。十里木高原展望台は残っています。 ![]() ■富士見台からの富士山。 (2009.03.15 12:15) 岡田紅陽がこの富士見台から撮影した富士山が、昭和13年発行の五拾銭札紙幣に使われています。 ![]() ■2009年は富士見峠から黒岳展望広場まで行き宝永火口がほぼに中央にある富士山を眺めた。(2009.03.15 12:15) ![]() ■2009年の十里木高原展望台からの富士山がいる大展望です。(2009.03.15 12:15) この時眺めた十里木高原展望台から眺めた富士山に感動して、その後2回来ることになった。今回より冠雪は多く、雲は少ない。この時は3月なのに緑が少ない、カメラの設定の違いか。 ![]() 詳細はこちらでご覧ください ![]() ■十里木からの最短コースで登る雪の越前岳 サイト「夫婦でのんびり日帰り登山」の「夫婦日帰り登山|越前岳2」 ■越前岳から赤富士を眺める サイト[山あっとらんだむ」の「越前岳」 ■須山愛鷹登山口から富士見台、越前岳、十里木高原展望台、十里木駐車場のコース サイト「YamaReco」の「越前岳(愛鷹山) |












