
| 越前岳は、展望台からから眺める富士山が好きで山でこれまで2回登った。❶2009..3.15❷2012.1.9。自分のカメラPENTAXQ7で撮影するのが今回が初めてです。前回登山の写真も適宜掲示します。 登り:十里木バス停-十里木高原展望台-馬の背―越前岳山頂:109分(休憩時間34分除く) 下り:越前岳-富士見台-富士見峠-山神社-愛鷹登山口停:168分(休憩時間59分除く) |
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■8:20 御殿場駅にバス停で商店街通りの奥にいる富士山を眺める。![]() ■8:30 JR御殿場線御殿場駅からバスで十里木バス停まで行きます。 ![]() ■発">9:25 十里木バス停近くの駐車場付近からの富士山を眺めながら登山準備をします。御殿場駅では雲一つない状態でしたが、少し雲が出てきました。 ![]() ■8:25 越前岳登り口に丁寧な案内図があります。 ![]() >■9:37 段々富士山のすそ野が見えてきます。 ![]() ■9:44 これほど見事に富士山本体を突き抜ける電線も珍しいです。 ![]() ■9:49 十里木高原展望台からの富士山がいる大展望です。見事な丸ごと富士山です。この展望台からの富士山を眺めるのが今回の目的です。雲も多くなってきましたが富士山にはかかっていません。富士山左下に十里木カントリークラブのゴルフ場があります。人工的な前景ですが、このゴルフ場の明るい緑が、青い空と合わさって富士山を含む画面全体がとても明るく爽やかに見えます。 ■9:49 十里木高原展望台からの富士山 ■9:49 十里木高原展望台からの富士山。宝永火口も富士山の形状に溶け込んでいます。 ■9:49 十里木高原展望台からの富士山。明るく元気が出る富士山です。 ■9:49 富士山と宝永火口と宝永山 宝永大噴火は、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きました。富士山の噴火としては最も新しいものであるとともに、記録が残されている10回の中でも最大のものとされる。現在2025年ですので318年噴火がおこっていないので、いつ起こっても不思議ではないと言われています。展望台から見る宝永火口の横幅はほぼ1.1㎞です ■9:52 富士山撮影後の記念写真、急速に雲が多くなってきました。。 ■10:01 十里木高原展望台の木柱間の富士山を撮ろうとしたが、山頂は雲に隠れてしまいました。宝永山付近の雲は10時頃から発生することが多いです。 富士山展望の山に登るとき、10時前に展望地に登る計画が必要となります。展望台左でまだ頑張って富士山を撮影しているのは私です。 ![]() ■10:20 越前岳の馬の背見晴台。ベンチとテーブルがありゆっくり富士山を眺めることができます。 この日は雲発生が早く、、山頂が少し見える状態です。 。 ![]() ![]() ■2012.01.09 10:07 4年前に登った時は中腹に雲がかかっていましたがほぼ全容を見ることができました。 ここまで登ると、富士山の右裾野の奥に御正体山などの山並みが見えています。私もじっくり眺めています。 ![]() 越前岳山頂 1504m 11:30■11:38 山頂全体が雲に覆われています。 ■11:39 富士山は山頂は見えず中腹の一部が見えています。 ![]() ■2009..03.15 11:05 雲のない時でも、見えるのは山頂付近だけです。少し樹木を伐採すれば、越前岳山頂も素晴らしい富士山展望地になると思いますが、 十里木高原展望台、馬の背見晴台で丸ごと富士山の展望を見ることができるので、山頂はこのぐらいで十分としてるようです。 現在も山頂の樹木の伐採は行われていないようです。十里木高原展望台は残っています。 ![]() ■12:16 越前岳頂上から30分ほどで富士見台に着きます。岡田紅陽がこの富士見台から撮影した富士山が昭和13年発行の五拾銭札紙幣に使われています。 岡田紅陽は富士山写真家の先駆者と言われ、富士山を撮った写真は生涯約38万枚]とも40万枚とも言われています。。 ■12:16 山頂は見えるが中腹の雲が多い。 ![]() ■12:19 この次の五拾銭札紙幣の富士山とほぼ同じ構図。 ■ 表示板左上にある昭和13年発行の五拾銭札紙幣です。これが越前岳富士見台から撮影した富士山です。 岡田紅陽の富士百影作品集は岡田紅葉の富士百景作品集 - 国立国会図書館デジタルコレクションで見ることができます。この越前岳からの富士山はにある写真に似ています。 ![]()
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