登り:谷峨駅-大野山 100分(休憩含まず) 下り:大野山-谷峨駅 75分(休憩含まず)
登り:大野山登山口-大野山 125分(休憩含まず) 下り:大野山-大野山登山口 90分(休憩含まず)

■ 大野山と富士山(松田山から)


10:54 山頂に着くと広場の雪原の向こうに大きな富士山が現れました。
突然現れた見事な富士山に息を飲み、見入ってしまいました。山頂で初めて現れる富士山も、またいいものです。

10:54 大野山山頂からの富士山

10:54 大野山山頂からの富士山と丹沢の山と相模湖











9:02 ニシキウツギ

9:47 標高634m。息子同士が友達の岸田夫妻と一緒に山歩き。 富士山は半分雲の中

9:57 標高634地点〜休憩舎から、大野山の緑が鮮やかです。

10:18 大野山山頂から、丹沢湖の緑が鮮やかです。

大野山山頂で、富士山もほんの少し山頂を見せてくれました。

11:42 ヤマフジ

12:27 イヌクビリから地蔵岩ルートで下山。車道に出る前に、わき道を上がると水子地蔵堂があります。



13:35 大野山入口バス停まえで。キセキレイがお別れの挨拶。






















11:18 イヌクビリから地蔵岩に下る

8:13 嵐登山口の手前からの富士山

9:34 休憩舎から



大野山登山のため、国府津駅から JR御殿場線に乗り谷峨駅に行く。その時下曽我駅−大井駅の間で電車から撮影した富士山。
この頃から 葛飾北斎の富嶽三十六景に興味を持ち、色々調べている。
富嶽三十六景「相州梅澤左」の描かれた場所が、神奈川県二宮町梅沢地区で、富士山手前の山は矢倉岳と言われている。
そこで電車内でカメラを構え、富士山と矢倉岳の重なる所を撮影した。
画面左下に鶴がいれば「「相州梅澤左」と同じ構図です。富士山展望の山では、曽我山から同じような景色が見える。」
2017.12.9 8:41JR御殿場線の下曽我駅−大井駅の間からの富士山と矢倉岳

葛飾北斎 富嶽三十六景「相州梅澤左((そうしゅううめざわのひだり)」 (画像はウィキペディアより引用)
「梅沢左」とは「梅沢在」か「梅沢庄」の誤まりで、現在の神奈川県二宮町梅沢地区のことだと考えられています。
梅澤は東海道大磯宿(神奈川県大磯町)と小田原宿(同小田原市)との間にある宿で、茶屋が並び休息所として繁盛しました
。

2017.1.2811:49 曽我山からの富士山と矢倉岳

2017.12.9 9:29 嵐登山口上からの富士山 雲が出てきました。

2017.12.9 9:38 嵐登山口-東屋間の紅葉。これから色づきますという雰囲気。

2017.12.9 10:46 休憩舎からの富士山 山頂は雲で覆われてしまいました。

2017.12.9 11:17 大野山山頂 東屋があります。相模湾を眺めるにはこちら。

2017.12.9 11:17 草原の広場があります。富士山と丹沢湖を眺めるにはこちら。

富士山が見えないときは大野山の絶景を眺めて、満足して帰ります。

11:12 ホウジオ メス

13:23 東屋〜嵐 ほぼ紅葉の盛りで、紅葉半ばのカエデも有り。








